地球は、とても次元が低い。
波動が荒い、と言う方がいいのか、はたまた分離が進んでいる、
と言った方がいいのかは分からないけど。
とても波動が低い領域に、実現化媒体がある。
これは決して、善悪の話ではなく、
今現在の状態、と言う事実確認の話である。
スターシードとかETソウルとか呼ばれる人たちは、
それを本当の意味で理解し認識するのに苦労するのではないか、
現在進行形で苦労しているのではないか、もしくは、
うまく理解できずに、意味がわからない、と思いまたは感じているのではないか、と思う。
きっとみんな、大なり小なりそのような感覚を持っているのだと思う。
それが生き苦しさや、地球に・この世界に馴染めない、と言う感覚にも繋がっている。
さてさて、なんでいきなりこんな事実確認を呟き始めたかと言うと。
最近、ちょっと反省したのである。
と言うのも。
そもそも私は、この世界に対して、ずっっっっっっっっと上記のような、
意味がわからない、理解できない、生き苦しい、馴染めない、といった感覚をがっつりバッチリ持ち合わせていた。
スターシードやETソウルへの地球攻略注意点のような教科書があるなら、
例題として載っているくらい、きっちりそこに陥っていた。
この世界、と言ってしまうとマザーガイアに対して大変失礼なので、
この世界で学びの場として形成され、肥大してきた「人間社会」と言うものに対して、と言った方がいいのかもしれない。
波動の低い領域にある地球、と言うところにやってきて、
波動の低い領域で存在するための肉体という物質を纏って、
ついでにこの世界での学びのルールに則ってそれをきっちり「忘れて」生まれてきて。
最初に違和感を覚えたのは、3才くらいの頃だったと思うけど、
それでもこの「地球」は美しかった。
日本という恵まれた地域に生まれて来られたから、より一層感じられたのだと思うけど。
空が時間ごとに違う色合いを見せ、雲はその景色を変え、こぼれ落ちる光の陰影や、
反射で見える虹なんかも、なんて美しいのだろう、と素直に感動した。
季節ごとに世界は色合いを変え、成長のサイクルと実りの豊かさが分かりやすくあり、
世界はとても彩り豊かだった。
低い波動領域での表現、素敵じゃないか!!
。。。。。もちろん3才でそこまでの言語化はできるはずもなく(笑)、
ただ日々の光と色と風の匂いに世界の違いを感じ、感動と喜びと、
そしてここにひとりでいるのだ、ということに少しの恐怖を覚えていた。
そして肉体の成長と共に人間の「社会」というものの中に入り、様々な経験を積み重ねていくうちに、
違和感はどんどん膨らみ、理解できない、理解されない恐怖心へと変わり、
いつしか「自分」が「自分」であること自体が、この世界にそぐわないのだと思うようになっていった。
今になって思えは、それも学びの一つの過程であり、必要な要素でもあり、
ハイヤーセルフから離れていく、というのはそういう事なんだ、と思うのだけど。
基本的に中途半端に器用で、中途半端に不器用な性格をしているので、
上手にニンゲンに擬態しながら、それでも心はずっと、早くこの人生が終わって還れないかな、と思っていた。
還りたい症候群発症、9才の時である。
そこから紆余曲折があり、何とかかんとか生き延びてきたわけですが。
思うに、まず一つ大きな問題は、グラウンディングできていなかった、ということ。
グラウンディングできていないから、周囲の状況が正しく把握できず、自分の波動とのズレも認識できず、
ただただ流されるままにぶつかるままに翻弄されていたのだろうと思う。
とは言えですよ。
そもそもそれも無理筋な話で。
それまで全く遠い波動領域でうかうかぽやぽやのんびり漂っていたのに、
急に低い波動領域にがっつりグラウンディングして繋がりにいったらそりゃショックで機能停止するわ。
そりゃじわじわと馴染ませていかないと色々ムリよねー。
。。。。。と、今なら思う(笑)。
以前、某ヒーリングメソッドを教えている先生に、
「あなたのは随分遠いところから来ているから、この世界の波動が低すぎてグラウンディングできないのね。
空中ブランコから足を伸ばしてみても、足元が冷たくて汚い泥だから足つけたくない状態なのよねー」
と朗らかに言われたことがある。
その時は、
「今は無理にグラウンディングしなくて良い。そのうち世界の方があなたに近づいて、
地面の方が上がってきてくれるから大丈夫」
。。。。というアドバイスを頂いたので、素直に空中ブランコ状態をキープさせてもらったのだけど(笑)
地球がアセンションする世界線を無事選び、次元上昇が始まって、
ようやく少しずつ地面が近づいてきてくれたらしく、
私も少しずつグラウンディングで繋がることができるようになってきたのだと思う。
グラウンディングができるようになってきたからなのか、
そもそもそれまでにたくさんの時間を重ね、経験も年齢も重ねたからなのか。
きっと、両方が並行して進んでいたから、経験も年齢も重ねることができたのだと思うのだけど。
ようやく、地球の波動が低いということがどういうことなのか。
物質次元で実現化する出来事や、それが「当たり前」になっている世界の中で感じる「違和感」が
自分にとってどういうことだったのか、が理解できるようになってきた。
。。。。。のだと思う。
。。。。。そりゃあかんわー。。。。。。。。
地球、次元低いわ。
良し悪しでなく、よくもまぁ、ここまで低い下限媒体を引き受けたな。
魂の学びの場となることを受け入れた言うても、マザーガイア献身的すぎるやろ。
こらあかんて。
あー、もうちょい自浄が働くと思てたん?
分離方向のループの加速度が思ったより早かったん?
そらきっつかったわなー。。。。。
ちゅーか、私もよく頑張ったやん。
そら波動も合わんし、馴染めるわけないわー。。。。
馴染めんかっても私悪くないし、この世界が悪いわけでもないし、
つか、そこんとこまで「忘れる」ルールきっちりされとんのもきっついなー。。。。
めっちゃスパルタやん。。。。。。
こら他の人もきっついでー。。。。
理解し、腑に落ちた瞬間、衝撃のあまり謎の関西弁発動、である。
地球は、次元が低い。
アセンションとか次元上昇とか言っても、
未だに「人を殺す」、他人の命を奪う、ということが実現化できてしまうほどに、次元が低い。
何度も言うけど、善悪の問題ではない。
波動領域の表現として実現できる下限が、本当に低いところまで許されている次元である、と言うことである。
その低くなりすぎてしまった波動を高くするために、スターシードやらETソウルやら呼ばれる存在が呼ばれたのだけど、
スターシードやらETソウルやらも地球に降りる時には、地球のルールに則る必要があるわけで。
ついでに「魂の学び」はとても深く早く学べる場所なのだから、
何か学んでいこうよ、と自分の学びまで設定してきちゃっているものだから。
スターシードやらETソウルやらいう人も、生まれる時には全部「忘れて」ゼロスタート状態だし、
その状態で地球の次元の低さにまんまと絡め取られて、地球の波動を高くする手伝い(お仕事)にまでたどり着くのに、
ものすごい時間と労力と血と汗と涙と老廃物が蓄積されていくのだと思う。
何ならまだまだ苦しんでる真っ最中の人も多いのだろう、と思う。
宇宙連合だか連盟だかホワイトブラザーフッドだか忘れたけど、
想定より地球の次元上昇スピードが遅い、とちょと危惧しているらしいが。
。。。。。。あがれないのよ!!!!
いや、もうちょっとなんかサポートあっても良くない!?
結構、本当に、マジで大変よ!?
スターシードやらETソウルやら、クリスタルやらレインボーやら、
新しい軽やかな魂を大量投入して波動上げてこう作戦なのは良いけど、
この仕組みの中で、一度波動の低さに揉まれてそこから自分を取り戻して軽やかに大活躍!!
。。。。までの道のりが、本当に、マジで、難易度高いんですよ。。。。。
下手したら、自分を取り戻せなくて苦しいままタイムアップ、
なんて報われないことになる人も出てきちゃうかも知れないよ!?
もうちょっと、何かこう、報われないETたちにサポートプリーズ。。。。
。。。。と、誰とも知れぬ存在に愚痴のような”お客様の声”のような要望の投げかけをしてみたりして。
果たしてこのお願いが届くのか、
届いたとしてサポートが実際に届くのがいつになるのか全く分からないので。
自分のために、忘備録。
この世界に馴染めない感じがするのも、違和感があるのも、生き苦しいのも、
私が悪いわけじゃない。
この世界が悪いわけでもない。
ただ、本当に、「波動が違う領域に来ている」と言うのは、そう言うことだから。
タクラマカン砂漠で暑くて死ぬ〜。。。。って思うのや、
北極で寒くて死ぬ〜。。。。って思うのと同じこと。
自分の「存在」が悪いわけでも、違うわけでもない。
そして、この世界に馴染むために作り上げた「自分」も、悪いわけでもない。
それは、無防備な魂を守るための防寒具であり、大きめの猫であったりするだけ。
自分は自分のままで良い。
これまでに築き上げてきた、この世界を上手く渡っていくための人格も、上手に使いこなせばいい。
ただ、世界との違和感の在処を認識して。
そして、自分の反応がどこからきているのか。
被った猫の反応なのか、傷に触らせないための反撃なのか。
もっと奥深い、素直な自分の反応なのか。
全ての「自分」を否定しなくていい。
ただ、どんな自分がいるのか、を理解していけばいい。
そして、「世界」を否定しなくていい。
違和感だらけの世界でも、そこに「違和感」がある、と認識しておけばいい。
「世界」を否定せず、そして「自分」も否定せず。
必要以上に「違和感」のもたらす痛みや苦しみに囚われることもなく。
冷静に、全てを見つめて。
心して、かかるべし。
そしたらとりあえず何とか生きていけるくらいのスペースを確保してくれるくらいには、
宇宙は広いしどなたかがサポートもしてくれるでしょう。
。。。。。。たぶん。。。。きっと。。。。
あ。そうだ、何を反省したかというと。
今までそんなに占いとか行ったことないんだけど(当社比)、
それでも人生で何回か占いやらリーディングやら何やらかんやら、見てもらった時に、
大抵同じようなことを言われていたのですよ。
ものすごく運気が良い、とか、運が強い、とか。
守られている、とか。
何かしら困ったことがあってもサポートが入る、とか。
(手相を見てもらった時に、
「この手相はすごい良いんだよ!珍しい!1000人に一人くらい!!」
。。。。とおじさんはちょっとテンション上がってたけど、
1000人に一人、って結構そこそこいるよね?
。。。と思った私は数字的に間違っていないと思う。)
でも、当時はそんなに人生で良いことも、何か困ったときに運の良いことも、
サポートとやらも入っていた認識もなかったし、
何ならこんなにしんどい人生なのに、運がいいって、
これでダメな運の持ち主だったら、とっくに死んでるってこと?
なーんて思っていたのですが。
地球との波動の違いやらETソウルのあれやこれやが身をもって理解でき始めた今日この頃、
よくここまで無事に生きてきたもんだな〜。。。。。
いや、本当に結構ちゃんと守られていたから、苦しかったけどとりあえず生きてこられたのかも。。。。。
サポート入っていたから、選んで出会ってこられた人がいて、
そのおかげで、一応予定通り(だといいが)に進んでこられてるのかも!?
それくらい多分私のズレ、酷かったかも!?
。。。。と言うことに気づいてしまったのです。
いやーん、本当にありがとうございます〜〜〜!!!
スピリットガイドなのか守護天使なのか、サポートの神様なのか守護霊なのかわかんないけど!!
あ。スピリットソースから来てるスピリットガイドからサポート入ってるのは知ってる。
いつもありがとう!
多分きっと、ちゃんと守ってもらってたんですね!!
何とか地球で生きていけるよう、サポートしてくれてたんですね!!
疑ってすみませんでしたーーーーー!!!!
これからもよろしくお願いします!!!!!
。。。と、反省したのでした。